TGBlab

TGB labは、上質なUXを提供します。

コミュニケーションをデザインするとき、もっとも重要なのは、ドキドキするような体験やワクワクするような気持ちが感じられる“仕組み”をつくりあげること。すなわち、上質なUX(User Experience)を提供することが私たちの役目です。そのためには、ただ単に情報を提示するのではなく、感情を動かすエレメントを取捨選択し、最大限の効果をもたらすよう、きちんとした組み合わせを考えることが必要になってきます。

TGB labのデザインは、五感を心地よく刺激します。

いきいきとした感情をもたらすためには、印刷物、プロダクト、映像、インタラクティブ・メディアといったツールをバランスよく配置し、視覚と聴覚を心地よく刺激することが大事です。
楽しさやあたらしさ、美しさや強さ、あるいは、かわいさやはかなさといったものを、ときにはさりげなく、ときには大胆に盛りこむこと。そして、空気感や時代感に加え、“想像力の余白”を設けること。
そうしたデザイン上の操作が、豊かなコミュニケーションを生みだす鍵になるのです。

TGB labは、デザインをエンタテインメントします。

社会の変化にともない、デザインのありようも大きく変わってきました。いま求められているのは、感情の誘発を軸にした、コミュニケーションツールとしてのデザインです。
私たちはプロデュース/ディレクション/デザインを再統合するとともに、アーティストのマネジメントや宇宙開発プロジェクトなど、あたらしい試みも行っています。それは、デザインという概念を更新することで、私たちの社会もさらに豊かなものになると信じているから。言い換えると、デザインもまた、今日的なエンタテインメントとして成立しうると考えているのです。

クリエイティブ・メソッド

伝えたい情報

- 製品やサービスの基本特性を確認
- 年齢層・性別・属性…など情報を伝えたい対象の確認
- “あたらしさ”の確認、および、その目的を確認

思想や哲学

- クライアントの方々の“思い”やプロジェクトのコンセプトをヒアリング
- 内容にふさわしいエディターやライターの選定
- コンセプトワードの共有と適切な編集方針の決定

時代感・空気感

- 紙媒体・電子媒体・映像…など、ふさわしいメディアの選定
- サウンドディレクションやヴィジュアルアーティストの選定
- 最新テクノロジーを掛けあわせるとどうなるかの検証

想像力を誘発する仕掛け

- イマジネーションの世界へ誘導する世界観を構築
- 現実から遊離させるCG、イラスト、キャラクターの採用
- 楽曲の作成や音響効果の検証

感情を誘発する仕掛け

- 楽しさやあたらしさ、美しさや強さ、かわいさやはかなさの演出
- 幸福感をもたらすかたちや色彩の採用
- 共感をもたらす写真や映像の採用

デザインの検証

- ドキドキ・ワクワクする仕組みになっているか(UXの検証)
- 各メディアの操作性は適切か(UIの検証)
- 五感に訴えるデザインになっているか(エンタテインメント性の検証)

  • Design

    印刷物
    VI、ロゴマーク、広告、グラフィック、パッケージ、エディトリアル(編集・執筆含む)
    プロダクト
    コンセプト設計、企画提案、製品開発
    映像
    ムービープロダクション、MVやCM、CG製作、モーションピクチャなど動画の撮影・編集
    情報デザイン
    情報アーキテクチャの構築、UX/UIの設計、ウェブ製作、アプリ展開
    キャラクター開発
    世界観の構築、イラストレーション製作

  • Direction

    クリエイティブ・ディレクション
    アート・ディレクション
    サウンド・ディレクション

  • Produce

    CI
    ブランディング
    コンサルティング
    コンセプト・メイキング
    マネジメント(宇宙開発含む)